大豆イソフラボン&プエラリア・ミリフィカ情報

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おからから摂る方法

おからとは、豆腐を作る際に出る豆乳のしぼりかすです。
大豆イソフラボンはもちろんのこと、食物繊維や植物性たんぱく質、ビタミン、ミネラルなど栄養豊富です。
豆腐屋さんでは、無料で分けてもらえるところもあるほど手に入れやすい食材です。
煮物の他に、肉の代わりにハンバーグにするなどしてダイエット食として食べられるのも一般的ですが、日持ちしないことや、現代人の和食離れから、現在はほとんどが破棄されているようです。
低価格でありながら低カロリー、イソフラボンが豊富にとれる優秀な食材ですから、毎日少しずつでも食生活に取り入れることをおすすめします。

イソフラボンの一日の摂取量の目安が40gであるのに対して、おから100gには、約10〜15rのイソフラボンが含まれています。
イソフラボンだけで見るとこれだけでは足りませんが、豆乳や豆腐などの他の大豆製品に比べると、色々な栄養素がバランスよくとれるのが、おからの特徴です。
おからはお腹いっぱい食べてもカロリーが低くヘルシーですし、栄養が不足しがちなダイエット中の方にもおすすめです。
おからばかり食べられないというときは、他の大豆製品と組み合わせると良いでしょう。

ここまでは、食材としてのおからについてご説明しましたが、おからに含まれるイソフラボンの美肌・美白効果を最大限に引き出すことができる、意外な使い方を解説します。

おからは、食べるだけでなくスキンケアにも最適なことをご存知でしょうか。
おからに含まれるサポニンという成分は、古くなった角質や油脂などを洗い流す天然の自浄作用を持っています。
また、イソフラボンには保水・保湿効果に加え、しみやそばかすを改善する効果があるのです。
このサポニンとイソフラボンの二つの相乗効果で、美肌効果が期待できるのです。

・おから洗顔
いつも使っている洗顔料を泡立て、おからを大さじ1ほど加えてよくなじませます。
顔にのせ、普段通り洗顔をして、よく洗い流します。
クレンジングと混ぜて使うのもおすすめで、古い角質が優しく落とせるため、ピーリング効果があります。

・おからパック
おから50gに大さじ1の小麦粉を加え、豆乳か牛乳を少量加えます。
混ぜ合わせたら肌の上に乗せ、10〜15分ほど置いて少し乾いてきたところで洗い流します。
お肌がすべすべになり、続けると美白効果も。
作ったパック液は日持ちしないので、パックするたびに作る必要があります。

・おからハンドソープ
手洗い用の石鹸に、おからを混ぜて洗い、流すだけです。
手肌のトーンが上がり、美白効果があったという報告があります。

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