大豆イソフラボン&プエラリア・ミリフィカ情報

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閉経後の女性にはイソフラボン76mgが必要

女性は閉経を迎えると、身体や心に少しずつ変化を感じるようになります。
更年期障害に負けることなく、変わらず健康でいられるための秘訣をお教えします。

1.エストロゲンが与える影響

女性ホルモンのひとつであるエストロゲンは、妊娠、出産を助け、自律神経を整えています。
女性らしい見た目をつくり、肌を美しく保つなど美容にも欠かせません。
また、感情の浮き沈みにも関係しています。


2.閉経後に起こること

卵巣のはたらきが衰え、エストロゲンの分泌量が減少します。
ホルモンバランスが崩れ、自律神経が乱れることによって更年期障害が起こります。
感情の起伏が激しくなり、更年期障害の症状のひとつであるイライラや落ち込みなどに悩む人もいます。
他にも、肌のハリやつやがなくなり、たるみやしわなどが目立つようになります。


3.骨粗しょう症に注意

エストロゲンが不足して影響が出るのは、更年期障害だけではありません。
心配なのは、骨粗しょう症のリスクです。
骨密度が低下し、少しのことで骨折しやすくなるのが骨粗しょう症ですが、エストロゲンには骨密度を保つはたらきもあるのです。

骨粗しょう症による骨折は、自分も気が付かないうちに起こっているかもしれません。
背中や腰が曲がって歩きづらくなったのを年齢のせい、と思っていても、「いつの間にか骨折」になっているケースは多くあります。
そんな怖い骨折を防ぐためにも、エストロゲンを補うことは大変重要なのです。


4.閉経後の変化を緩やかにするには

イソフラボンのエストロゲン様作用に注目してみましょう。
イソフラボンは、分子構造やはたらきがエストロゲンに似ていることから、更年期障害の予防や改善に効果的です。
エストロゲンが不足しがちな閉経後の女性の場合は、食品安全委員会が発表した上限値、1日76mgまでを目安に摂取することが望ましいと考えます。
できるだけこの数値を目指して、毎日大豆食品を摂取しましょう。

大豆食品と別にサプリメントを摂取する場合は、1日に30rまでが限度です。
本来のエストロゲンと比べるとそのはたらきは弱いといわれていますが、何事もとりすぎはよくありません。
上限値があることを意識するようにしてください。

肌と髪の若返り、便秘の解消、代謝をアップさせてくれるため、ダイエットにも効果があるとされています。
美容のためと思って大豆食品をとるのも良いでしょう。
更年期を健康的に、美しく乗り切るためにも、イソフラボンの摂取をおすすめします。

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