大豆イソフラボン&プエラリア・ミリフィカ情報

画像
Check!

ポリフェノールの種類とイソフラボン

ポリフェノールとは、植物に含まれる色素成分です。
ポリフェノールには5,000種類以上もの種類があるといわれ、緑茶に含まれるカテキン、ブルーベリーに含まれるアントシアニンなどが知られていますが、大豆に含まれるイソフラボンも、ポリフェノールの一種です。

ポリフェノールが注目を集める理由は、抗酸化作用というはたらきにあります。
酸素が身体に取り入れられると、一部の細胞が活性酸素に変化します。
この活性酸素が増えすぎると、俗に言う「身体が錆びた」状態となり、動脈硬化などの生活習慣病の原因となります。
健康への影響もさることながら、活性酸素はアンチエイジングの大敵でもあります。
しみやしわ、たるみなど、肌の老化を早めてしまうのです。

その活性酸素のはたらきを抑制するのが、ポリフェノールのもつ抗酸化作用なのです。
身体を錆びさせないためには、適度な運動や禁煙、紫外線に注意するなど日頃から生活習慣を見直すとともに、ポリフェノールの摂取が欠かせません。

数あるポリフェノールの中でも、イソフラボンは特に女性におすすめの成分です。
イソフラボンは、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンと化学構造が似ているため、そのはたらきも似ています。
足りないエストロゲンを補ったり、逆に過剰に分泌されたエストロゲンの作用を抑えたりと、ホルモンバランスの調整を行っています。
ホルモンバランスが整うことで肌を若々しく保ち、バストアップするなど、女性の美に関しての悩みを解消してくれる成分です。
また、PMSや更年期障害などの女性特有の症状や悩みに対しても、大きな効果があります。

さらに、その効果は女性だけでなく男性にもあります。
薄毛予防や前立腺がんの予防、ひげや体毛を薄くするといった効果や、モテホルモンと呼ばれる男性ホルモン「テストステロン」のはたらきを促進するなど、男性にも嬉しいさまざまなはたらきをしてくれます。

健康にも美容にも欠かせないポリフェノールであるイソフラボンは、今や多くのサプリメントも市販されており、とても身近な健康成分です。
わざわざサプリメントを購入しなくても、豆腐や納豆、豆乳などの大豆製品から、食事に取り入れることで手軽に摂取することができます。

しかし、残念ながらポリフェノールは身体に蓄積されることはありません。
また、効果が長時間持続しない成分です。
ですから、一度に大量にとるのではなく、毎日少しずつこまめに摂取することをおすすめします。

Contents

Pick UP!

Ranking

    実力派!
    総合1位
    キッコーマン 基本のサプリ

    バストアップに!

    ハイスピードプエラリア100

    健康に!
    イソラコン

Other Topics

Copyright© 2010 Isoflavone Power Site All Rights Reserved.