大豆イソフラボン&プエラリア・ミリフィカ情報

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男性がイソフラボンを摂りすぎると筋力が低下?

イソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンと似たはたらきをすることから、美容や健康などさまざまな効果を持ち、主に女性に注目される栄養素です。
エストロゲンは男性の身体でも分泌されており、それをイソフラボンによって補うことで、男性ホルモンの過剰な分泌によって起こる脱毛、薄毛、体毛などの改善が期待でき、男性で摂取する人も増えています。
ただし、イソフラボンの過剰摂取は、男性にも思わぬ副作用を招くことがあります。

1.男性の過剰摂取による弊害

大豆自体には別名「ソイプロテイン」と呼ばれる良質なたんぱく源を含んでおり、筋肉のもととなることも事実ですが、同時にイソフラボンを含むため、摂取量に気を付けなければなりません。
イソフラボンは、エストロゲンと同様に皮下脂肪を蓄え、筋肉をつきづらくして女性らしい曲線的な身体をつくる役割があります。
過剰摂取した場合、筋力が落ちてしまうことも考えられるため、筋力トレーニングなどをする男性にとっては反対の効果があるといえます。


2.身体の女性化

イソフラボンには、胸に脂肪をつきやすくする効果があることから、女性にはバストアップ効果も知られています。
ところが、男性が過剰摂取をした場合にも乳房が肥大化したという報告があります。

ある40代の中国人男性が、健康のために豆乳を毎日水の代わりに大量に飲む生活を2年続けたところ、胸がCカップになってしまったというニュースが報道されたことがありました。
あくまで極端な例ですが、このようなこともあるということを認識しておきましょう。

他にも、女性ホルモンの増加による性機能の低下、精子量の減少といった弊害も報告されており、注意が必要です。


3.適正な量をとる

一日の摂取上限量は、70mg〜75mgと定められています。
これはそれぞれ豆腐1丁、納豆2パック、豆乳200mlくらいの量で、そのうちサプリメントで上乗せして摂取する場合は、30mgまでとされています。
適正な範囲内であっても、体調と相談しながら摂取することをおすすめします。

過剰摂取に気を付けさえすれば、男性にも大変有用な栄養成分であるイソフラボン。
上手に食生活に取り入れ、よりよい効果が得られるように工夫しましょう。

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