大豆イソフラボン&プエラリア・ミリフィカ情報

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オススメイソフラボン摂取の献立

スーパーでは、さまざまな種類の大豆製品が手軽に手に入ります。
納豆、豆腐、味噌など日本で古くから食べられてきた大豆製品には、イソフラボンが豊富で、私たちの身体に多くの効果をもたらします。
私たちになじみの深い献立から、効率の良い栄養のとり方をひも解いてみます。

1.和食の献立

ごはんに魚、冷奴、納豆、味噌汁という献立は、和食の代表的な献立ともいえる組み合わせです。
このうち、大豆製品である冷奴(豆腐1/4)には約20mg、納豆(1パック)には約35mg、味噌汁1杯に約6mgのイソフラボンが含まれており、合計61mgのイソフラボンを摂取することができます。
一日に必要なイソフラボン摂取量は約40〜50mgといわれているため、この献立であれば一食で充分に摂取できているといえます。

イソフラボンには、同時に摂取するとより効果的であるといわれる栄養素があります。
それは、主に青魚に含まれるDHAやEPAといったオメガ3脂肪酸です。
これらは、コレステロール値を下げたり、血液をサラサラにするはたらきがありますが、とても酸化しやすいという特徴を持っています。
DHAなどの酸化は過酸化脂質を生み出すといわれ、がんや動脈硬化、お肌のシミなどの原因です。

しかし、イソフラボンと同時に摂取すると、イソフラボンのもつ抗酸化作用によって、酸化を防ぐことができます。
また、青魚には骨を強くするカルシウムも豊富ですから、骨粗しょう症を予防するイソフラボンの作用に、付加価値をつけることができます。


2.韓国料理

日本も韓国もアジアの近隣国として同じように豆腐を食べてきたことから、食の文化には近いものがありそうです。
和食の他にもう一つおすすめしたい食べ合わせとして、女性に人気の韓国料理、キムチ鍋やスンドゥブがあります。
この豆腐と唐辛子の組み合わせには、おいしいだけなく様々な相乗効果が見込めるのです。

豆腐に含まれるイソフラボンと、唐辛子の辛み成分カプサイシンには、同時に摂取することで発毛効果があることが分かっています。
まず、イソフラボン単体でも、髪の毛のもととなるたんぱく質が豊富です。
また、イソフラボンは女性ホルモンと同様のはたらきをすることから、薄毛を予防する効果があります。

これにカプサイシンが加わると、IGF-1というヘアサイクルを正常化し、発毛を促進する物質を生み出します。
これによって多くの男性の悩みである、薄毛、抜け毛を予防し、発毛に導いてくれるのは嬉しい効果ですね。

また、イソフラボンにもカプサイシンにも共通している効果のひとつに、ダイエットがあります。
どちらも基礎代謝をアップし、脂肪の燃焼を促進してくれるため、効率の良いダイエットを目指すなら欠かせない栄養素でしょう。


私たちが日頃から食べている食事の献立や、食材の組み合わせには、美味しいだけでなくそれなりの理由があったのですね。
さまざまな食材をバランスよく食べながら、毎日健康に有用な食事を目指しましょう。

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