大豆イソフラボン&プエラリア・ミリフィカ情報

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イソフラボンで健康維持

女性の間で、美容に良いことが知られるイソフラボンは、日々の健康維持にも役立ちます。
現在何らかの症状に悩まされている人は対策として、そうでない人は予防として、イソフラボンを摂取してみてはいかがでしょうか?

1.イソフラボンで期待できる病気の症状緩和と予防

(1)PMS(月経前症候群)
PMSは、月経前にプロスタグランジンというホルモンの分泌が活発になったり、セロトニンの濃度が低下することで起こる症状の総称です。
頭痛、腹痛など痛みを感じる身体的な症状から、不安やイライラなどの精神的症状など、起こる症状は人それぞれで、約200種類以上ともいわれています。

(2)更年期障害
更年期障害とは、閉経や卵巣の衰えによってエストロゲンの分泌量が著しく低下し、さまざまな身体的・精神的症状が現れる病気です。
のぼせ、ほてり、頭痛などの身体的症状から、イライラや焦燥感などの精神的症状などさまざまで、人によって違う症状が現れます。

(3)乳がんの予防
エストロゲンは、分泌量が多ければ多いほどよいというものではありません。
乳がんは、女性ホルモンのバランスの乱れや、エストロゲンの過剰分泌が原因といわれているからです。

(4)骨粗しょう症の予防
エストロゲンは骨にカルシウムをためておき、流れ出してしまわないようにするはたらきがありますが、閉経後はエストロゲンの分泌量が低下することによって、骨の中からカルシウムが溶け出してしまいます。
その結果、骨密度が下がって骨折を招きやすくなるのが骨粗しょう症です。

(5)生活習慣病の予防
エストロゲンは、心臓病、動脈硬化、高脂血症などの生活習慣病を予防するはたらきがあります。
若い女性はこのようなエストロゲンのはたらきによって、男性よりも生活習慣病にかかりにくいといわれています。
しかし更年期を過ぎ、エストロゲンの分泌量が低下すると、これらのリスクが高まり、男性と同様に患者数が増える傾向にあります。


2.イソフラボンのはたらき

イソフラボンは、

・女性ホルモンのバランスを整える
・エストロゲンの分泌量を過不足のないように調整する
・プロスタグランジンの分泌を下げる
・セロトニンの濃度を上昇させる

このようなはたらきをして、女性ホルモンのバランスの乱れによる上述のような症状を緩和・予防します。

イソフラボンは医薬品ではないため即効性はありませんが、長期的に摂取することでより大きな効果が得られるということも分かっています。
美容にも役立つ成分ですから、まずは毎日継続して摂取してみましょう。

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