大豆イソフラボン&プエラリア・ミリフィカ情報

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ホットフラッシュにはイソフラボン

1.ホットフラッシュとは?

更年期障害によるほてりやのぼせ、上半身などから大量に汗が噴き出してしまう症状のことです。
気温や状況にかかわらず起きることで、突然汗が止まらなくなり、自分だけが汗をかいてしまい人前で恥ずかしい思いをした、という人も少なくありません。


2.自律神経とエストロゲン

ホットフラッシュは、血管の収縮や拡張を司る自律神経がうまくはたらいていないことが原因です。

脳にある視床下部は、エストロゲンの分泌を促したり、自律神経を調節するなどの役割がありますが、更年期になると、卵巣の機能が低下することによって、やがて閉経が起こります。
それでも視床下部は、若年期の頃のようにエストロゲンを分泌するよう指令を出します。
しかし、機能が低下した卵巣は、指令通りにエストロゲンを分泌することができなくなります。

自律神経とエストロゲンは密接に関係していて、こうして二つのバランスが崩れることによって自律神経が乱れ、結果的に更年期障害の様々な症状が起こります。


3.エストロゲンを補う

エストロゲンの低下によって更年期障害が引き起こされるのであれば、それを補う成分が必要です。
大豆製品に含まれるイソフラボンは、エストロゲンに似た分子構造や作用をもっており、足りないエストロゲンを疑似的に補うことができます。
実際に、イソフラボンを多くとる人は、そうでない人に比べてホットフラッシュが起こりにくいという報告があります。


4.おすすめの大豆レシピ

豆腐、納豆、豆乳などさまざまな大豆製品からとることができますが、特におすすめなのは温かい飲み物です。
豆乳を温め、砂糖ときな粉を大さじ1ずつ入れた豆乳ドリンクを一日一杯、寝る前や起きてすぐに飲んでみましょう。
他にも、豆腐や油揚げ、納豆などを入れた温かい味噌汁もおすすめで、とくに味噌は吸収率の良いイソフラボンを含んでいます。


5.なぜ温かい飲み物なの?

ホットフラッシュが起きた時には「暑い」と感じるため、冷たい飲み物で身体を冷やそうと考えてしまいがちです。
しかし、身体を冷やすことは血流を悪くし、かえって逆効果になるのです。
季節を問わず身体を冷やさないように気を付け、夏も極力冷たい飲み物などは避けます。


イソフラボンはホットフラッシュだけでなく、多くの更年期障害による症状を予防したり、改善したりすることができます。
毎日、イソフラボンがとれる温かい飲み物を飲む習慣をつけましょう。

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