大豆イソフラボン&プエラリア・ミリフィカ情報

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イソフラボンは有害な物質?

昨今、イソフラボンのもたらす健康効果が注目されるとともに、反作用や過剰摂取した際の影響も知られるようになりました。
中には、イソフラボンは有害であるから一切の摂取をやめた方が良い、という意見もあります。

しかし、イソフラボンに限らず、特定の栄養成分について語る際には、悪い面ばかりを取り上げることも、良い面ばかりを取り上げることも、望ましいことではないと考えます。
なぜなら、どんなに良い薬にも、飲む人の体質や病状、用量などによって副作用は少なからず存在するからです。
イソフラボンも例外ではなく、私たちの身体に有用な効果がある反面、摂取に適さない人が摂取したり、量を間違えたりすれば、悪い影響を及ぼす可能性もあります。

ですから、イソフラボン自体が有害な物質であるということはないのです。

大切なのは、イソフラボンについて最低限の知識を得ることです。
そうすれば、何が正しいのか自分で判断することができるようになります。

1.イソフラボンとはどういうものなのか

イソフラボンは女性ホルモンのひとつ、エストロゲンに分子構造が似ています。
そのため、微弱ながらエストロゲンと同様の作用があると考えられています。
エストロゲンを疑似的に補うことができるため、エストロゲン不足による身体的・精神的症状、更年期障害などの緩和や美容、骨粗しょう症などの病気の予防に役立ちます。

2.摂取に適さない人がいること

女性ホルモン作用があるため、生殖器官が未成熟な乳幼児、ホルモンバランスが不安定な成長期の女性には、大豆食品以外からの摂取はしない方が好ましいとされています。
妊娠、授乳中の女性もまた、胎児や乳児に遺伝的な影響を及ぼす可能性があるため、サプリメントなどの摂取は推奨されていません。
がん、内分泌疾患などの病気を持つ場合も、念のため医師へ相談しましょう。

3.摂取量を守ること

大豆食品からの摂取の場合、上限量は1日70〜75rとされています。
サプリメントなどの健康食品からの摂取の場合、食品からの摂取に加えて上限量は30rと定められています。

4.悪い影響もあること

摂取量を守らなかった場合、もしくは摂取量を守っていても体調や体質によって、悪い影響が出る可能性もあることを覚えておきましょう。
女性の場合、月経周期の変化や子宮内膜症を発症するリスクが上がる可能性と、男性の場合、体型の女性化や生殖機能の低下などが考えられます。

特定の健康成分の作用や反作用に敏感になるのではなく、日頃から色々な食品、健康成分を身体に取り入れ、バランスの良い食生活を心がけることが大切です。
その中の一つに大豆食品やイソフラボンを加え、適量を守り、良い効果が得られれば何よりです。

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