大豆イソフラボン&プエラリア・ミリフィカ情報

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「イソフラボンを多く含む食品」

イソフラボンを多く含む食品の、それぞれ含有量と摂取量の目安を数値として書いてみました。大まかな一日の摂取量の参考にしていただき、ぜひ大豆食品を積極的に摂取していただければと思います。
イソフラボンが多く含まれている食品は、皆さんもすぐに思い浮かべることが可能な食品になるでしょう。
豆腐、納豆、大豆飲料、きな粉、大豆煮、油揚げ、調味料として味噌、醤油です。
一日の摂取目安は50mgといわれています。(閉経後の女性では70〜75mg)
大まかな含有量として、数値としてあげるとすれば以下のようになります。

豆腐=木綿で半丁(150g)で約42mg。絹ごし半丁(150g)で約38mg。
納豆=1パック(45gのものでは)36mg。1パック30gのものでは24mg。
大豆飲料=豆乳(調整豆乳)1本200gで約41mg(これはメーカーにもよりますので、詳しくは商品の栄養表示をご参考にしてください)
きなこ=大さじ2(12g)で約19mg
大豆煮=煮豆 昆布豆(30g)で約11mg。煮豆 丹波黒豆(30g)で約11mg。煮豆 大豆水煮(30g)で約13mg。
油揚げ=厚揚げ(1/2枚 100g)で約37mg。薄揚げ(一枚 30g)で約12mg。がんもどき(1個 80g)で約34mg。
味噌=味噌汁(1杯 20g)で約6mg。
醤油=1かけ5.85gで約0.08mg。

以上となっています。
ただし上記の数字はあくまでも目安になります。
原料の大豆の種類、加工方法の違いによって、各メーカー様から出ている商品で、数値が若干変わることがあります。一般的な平均値という大まかなご参考までに。

一日の目安(50mg)を簡単に単品で取るなら、豆腐なら半丁(150g)、納豆なら1パック(約50g)、煮豆なら80gくらいになります。
75mgを単品で取るなら下記のような量になります。

納豆1パック45gのもので2パック約71mg
豆腐一丁(300g)で80mg
豆乳(1パック200g)、2パックで約82mg
きな粉(大さじ1で6g)、大さじ8で約77mg

単品で取る方もあまりいないとは思いますが参考程度にしていただければと思います。
よくありそうな組み合わせでは、
納豆1パックと豆腐半丁で約76mgとなります。
また、イソフラボンの効果を持続的に摂るならサプリメントが良いそうです。

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