大豆イソフラボン&プエラリア・ミリフィカ情報

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青魚とイソフラボンの同時摂取のメリット

大豆に含まれるイソフラボンは、豆腐や納豆、おからなどの食材に含まれており、適量を毎日食べることが理想的です。
イソフラボンはこれ一つで、健康や美容に対して様々な効果を持っています。

単体でも十分なほどの効果を持つイソフラボンですが、実は他の食材との組み合わせ次第で、その効果は何倍にもなり得ます。

その良い例として、和食の献立が挙げられます。
よくある組み合わせであるご飯に味噌汁、青魚に納豆や冷や奴といった献立には、栄養の上で大きな理由があるのをご存知でしょうか。

まず、アジやイワシ、サンマなどの青魚には豊富なDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)が含まれています。
どちらもオメガ3脂肪酸といって、コレステロールを下げたり、血をサラサラにして流れを良くしたりするはたらきがあります。
さらに、青魚には骨を強くするカルシウムが豊富です。
しかし、これらは酸化しやすいという特徴を持っており、せっかく摂取しても体内で酸化してしまっては、その効果を存分に発揮することができません。

そこに、強い抗酸化作用を持つイソフラボンが含まれた大豆製品である味噌(味噌汁)、納豆、豆腐を摂取することで、酸化を抑えながらオメガ3脂肪酸を作用させることができるのです。
青魚から摂取したカルシウムも、骨にカルシウムを蓄積させ、溶け出してしまうのを防ぐイソフラボンの効果によって、さらに有効に利用することができます。

青魚もまた、イソフラボンのはたらきに貢献しています。
そもそも食事から摂取するイソフラボンは、あまり吸収率が良いとはいえません。
しかし、青魚に含まれる成分と一緒にとることで、イソフラボンの吸収率が格段にアップします。
他にも、海藻や野菜などの食物繊維はイソフラボンの吸収率を高めるため、とても良い食べ合わせといえるでしょう。

和食は、現在ほど栄養学などの研究の進んでいなかったはずの古来から食べられてきましたが、和食の組み合わせにこのような健康効果があることを、昔の人々は認識していたのでしょうか。

肉中心の食生活や、魚嫌いの人が増えたため、現代の日本人の食事は、和食から離れがちです。
生活習慣をもう一度見直し、大豆食品を多く取り入れた健康的な食事を心がけたいですね。

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