大豆イソフラボン&プエラリア・ミリフィカ情報

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イソフラボンを使った飲み物

忙しい朝や、食欲のない時には何も食べずにいる方も多いのではないでしょうか。
そんな時は、大豆食品を使った飲み物で栄養補給をしませんか?
手軽に作れて手軽に飲める、美容にも健康にもいいイソフラボンが豊富な飲み物をご紹介します。

1.豆乳を使った飲み物

イソフラボンが豊富な飲み物といえば、やはり豆乳が代表的です。
大豆を煮詰めて濾したもので、高たんぱくでビタミン、ミネラルが豊富な、消化吸収に優れた飲み物です。
無調整豆乳、調整豆乳、豆乳飲料という3つの種類の豆乳がある中で、最もイソフラボンが豊富なのは無調整豆乳です。
調製豆乳や豆乳飲料という表示がされているものは、甘味料等を入れて飲みやすく加工したもので、イソフラボンの量が比較的少なくなっています。

豆乳はそのまま飲んでももちろん美味しい飲み物ですが、飽きずに毎日続けられるよう味を変えるのもおすすめです。
ココアやコーヒーと相性が良いのは容易に想像できますが、意外にも炭酸で割って飲むとすっきりとして美味しいので、試してみてはいかがでしょうか。
他にも、野菜と煮込んで豆乳スープにすると、栄養満点で寒い日にも身体が温まります。

また、豆乳を冷たいまま飲むと下痢をしてしまうという人は、温めて飲むとおなかに優しい飲み物になります。


2.きな粉を使った飲み物

きな粉は、さっと溶けて飲み物に入れるのに最適な大豆食品です。
豆乳に入れて温めて飲むほかに、牛乳との相性も抜群です。
イソフラボンとカルシウムの効果で骨を強くし、骨粗しょう症の予防をするはたらきがあり、更年期や高齢の女性にはおすすめの組み合わせです。
これにオリゴ糖を加えると、整腸作用も加わって便通を良くする効果もプラスされます。


3.味噌汁

飲み物に分類されるかどうかは人によって意見が分かれるところですが、大豆食品の中でも味噌汁は特に重要です。
味噌に含まれるイソフラボンは吸収率が高く、効率よく身体に取り入れることのできる構造をしています。
また、味噌汁を飲んでいる人は、あまり飲まない人に比べがんになりにくいといわれるほどです。
豆乳やきなこの風味が苦手な人は、味噌汁を1日1杯以上とるようにするといいですよ。
具には豆腐や納豆などの大豆食品と、食物繊維やミネラルが豊富で、相性のいい海藻類がおすすめです。

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