大豆イソフラボン&プエラリア・ミリフィカ情報

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犬にもイソフラボンって良いの?

人間に有用なイソフラボンの効果は、すでに多くの人に知られるところとなっています。
最近は犬に対しても同様の効果があることが分かり、犬の健康に敏感な飼い主たちの話題にのぼっています。
ドッグフードをはじめ、おやつやふりかけ、犬用のサプリメントに配合され、市販されているものも多くあります。

1.高齢、シニア犬の老化防止に効果あり

人間のみならず犬もまた、加齢とともに身体に有害な活性酸素が蓄積すると、皮膚や被毛などの外見をはじめ、血液や細胞などが老化していく原因となります。
活性酸素は、皮膚病、心臓疾患などの重篤な病気を引き起こす原因ともいわれています。
イソフラボンの持つ抗酸化作用は活性酸素の除去に役立ち、年齢によって低下した抗酸化力を高めることが、犬の病気の予防には不可欠です。

さらに、イソフラボンには、コラーゲンやヒアルロン酸など関節の軟骨成分の生成を促進するはたらきがあるため、足腰の弱りがちな室内犬や高齢犬に与えたい成分です。
また、女性ホルモンの不足による雌犬の尿失禁への効果が高いともいわれています。


2.ダイエット中の犬にも

高価な犬用サプリメントやドッグフードを購入しなくても、フードにきなこをかけて与えたり、豆乳や豆腐を与えるだけでも、栄養満点な食事になります。
おからや納豆、豆腐は意外にも好んで食べる犬が多く、満腹感が得られてカロリーも低いため、ダイエットが必要な犬のおやつにも最適です。


3.注意点

犬にイソフラボン配合のフードやサプリメント、大豆食品を与える際には以下のような注意点があります。
初めて与える際には特に様子をよく観察し、その犬の体調に合わせた与え方をしましょう。

(1)アレルギーに注意
犬にもさまざまな食物アレルギーをもつ個体がいます。また、犬種によって大豆への耐性の低い犬がいます。
(2)大豆の生食は毒性が強い
大豆に含まれるサポニンは、生で与えると毒性が強いため、必ず加工されたものか加熱調理が必要です。
(3)適正な摂取量が不明
適正量は体質や体重によって違うと思われ、詳しい研究が進んでいないため、各自での判断が必要になります。
(4)消化不良による下痢に注意
体質や与える量によって下痢を起こすことがあります。とくに、豆乳を与える際は人肌程度に温めて与えるとよいでしょう。

大豆食品にはイソフラボン以外にも、犬が最も必要とするたんぱく質が豊富であり、ビタミン類や食物繊維など、健康維持に役立つ栄養素がいっぱいです。
飼い主さんが食べるついでに、ぜひ愛犬にも与えてみましょう。

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