大豆イソフラボン&プエラリア・ミリフィカ情報

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大豆イソフラボンの効果でうつ病予防

現在100万人もの患者がいるといわれるうつ病は、さまざまな要因が絡み合って起こる複雑な病気です。
その原因や改善策に関してはまだまだ研究段階にあり、特定の栄養素や医薬品だけを摂取すれば完治する、というようなことはないのが現状です。
それでも、効果的なものやよい習慣を生活に取り入れ、自分で積極的に模索することが、病状改善への第一歩です。

1.うつ病の原因

現在、うつ病の主な原因と考えられているのは、神経伝達物質のひとつである、セロトニンの欠乏です。
セロトニンはそのはたらきから「幸せホルモン」とも呼ばれ、幸福感や気分の高揚を促すホルモンとして知られています。
何らかの原因によってセロトニンの分泌が減ると、感情ややる気、社会性などを司る脳の前頭前野という部分のはたらきに影響を及ぼし、慢性的なやる気の低下や気分の落ち込み、マイナスな思考に陥るなどの、うつ状態になるものと考えられています。


2.うつ病に対するイソフラボンのはたらき

うつ病の改善に有用なはたらきがあるとして、イソフラボンに関する研究が進められています。
イソフラボンには、不足したセロトニンの分泌を促進するための、自律神経のバランスを整える作用があるといわれています。
イソフラボンは、更年期障害に効果があることが広く知られていますが、更年期障害もまた、自律神経のバランスが崩れることによって起こる病気ですから、同じ作用によって改善が見込まれているのかもしれません。


3.妊娠中のうつに対するはたらき

愛媛大学の研究チームが、イソフラボンがもたらす妊娠中のうつに対しての効果を発見しました。
同チームは、女性ホルモンの変動が大きくなる妊娠中はうつ状態になりやすいこと、また、イソフラボンの摂取によってうつの発症リスクが4割近く低下することを発表しています。


4.更年期障害としてのうつ

更年期に差し掛かると、更年期障害を発症する人が多くなります。
更年期障害の症状を訴える人は女性のみならず、男性にも増えています。
自律神経のバランスの崩れによって起こることは先ほども触れましたが、この症状の一つにうつがあります。
ホルモンを補い自律神経を整えることから、不安感やイライラなどの精神的な症状に対してもイソフラボンが有効です。


うつ病は、今や誰もが少なからず発症する可能性を抱えています。
未だに詳しく分かっていないことも多い病気ですが、現在発症していない人も、日頃から予防策を知っておくことが大切です。

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