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イソフラボンサプリにデメリットはある?

サプリメントは、不足しがちな栄養を手軽に補えるとして、忙しい現代人に欠かせないものとなりつつあります。
美容や健康など、さまざまな効果があるイソフラボンのサプリメントが、女性に特に人気です。
他にも、サプリメントには各メーカーから豊富な種類が販売されているため、毎日数種類を飲んでいるという方も多いでしょう。

そんな、一見メリットばかりと思えるイソフラボンのサプリメントにも、実はデメリットがあるということをご存知でしょうか。

摂取量と、飲んではいけない人に注意
食事にプラスしてサプリメントで栄養素を摂取することを「上乗せ摂取」といいます。
食品安全委員会が定めるところによると、上乗せ摂取においてのイソフラボン摂取上限量は、30mgです。
しかし、たとえ上限量を超えないとしても、イソフラボンの上乗せ摂取が推奨されていない人がいます。

・妊娠・授乳中の女性

・乳幼児

・発育途中の女性

・婦人科系疾患にかかっている人

・ホルモン治療中の人

体内では、エストロゲンとテストステロンという2種類の女性ホルモンが微妙なバランスを保つことによって、体内で正常に作用しています。
しかし、エストロゲンと同様の作用のあるイソフラボンを過剰摂取すると、胎児や乳幼児、発育途中の女性に悪い影響を及ぼすことがあります。

婦人科系疾患などを持っている場合は、ホルモンバランスの変化によって身体に与える影響が心配です。
また、特定の治療や医薬品を服用している場合も、医薬品との飲み合わせや相性が悪くなる可能性があるため、医師への相談を行った上での使用をおすすめします。

男性もまた、過剰摂取により精子量の減少や筋肉量の低下などが起こる可能性があるということが分かっているため、上乗せ摂取には注意が必要です。

豆腐や味噌、豆乳などの大豆製品にもイソフラボンは豊富に含まれています。
しかし、食事でイソフラボンを摂取するのは異常な量でない限り、基本的に問題ありません。

サプリメントは、日々のバランスの良い食事と、規則正しい生活の補助的な存在として使用すべきです。
サプリメントを飲んでいれば大丈夫、とサプリメントに過剰に頼ることなく、健康的な生活が送れると良いですね。

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