大豆イソフラボン&プエラリア・ミリフィカ情報

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他の栄養素との相性

イソフラボンには、ほかの栄養素と同時にとることで相乗効果が得られるものがあります。
今回は、とくに更年期以降の女性や、中高年の男性に効果的なイソフラボンの作用と、相性のよい栄養素を挙げてみます。
大豆食品との食べ合わせや、サプリメントの飲み合わせの参考にしてみてください。

1.骨を強くする

イソフラボンには、骨からカルシウムが流出するのを防ぎ、骨にカルシウムをとどめておくようにするエストロゲン様作用があります。
女性では更年期以降から発症のリスクが高まるとされる、骨粗しょう症の予防に有効です。
イソフラボンに加えて以下の栄養素を一緒にとると、その効果はさらに倍増します。

・カルシウム
カルシウムは、骨や歯などを形成する上では欠かせない栄養素です。
しかし、体内で形成することができないため、食事からとるほかありません。
魚や乳製品などはもちろん、納豆や豆腐などのイソフラボンが豊富な大豆食品にも含まれています。

・ビタミンD
魚肉やキノコなどに含まれますが、体内でも皮膚で合成されています。
腸からカルシウムが吸収されるのを助け、カルシウムを効率よく取り込めるようにする役割をもち、そのはたらきの重要さは骨粗しょう症の治療薬として使われることからも分かります。
ビタミンDの不足は、骨量を減少させ骨折や骨粗しょう症を発症させることにつながります。


2.更年期障害の予防、緩和

更年期を迎え、ホルモンバランスが崩れると、自律神経が乱れて更年期障害が起こります。
これは女性に限ったことではなく、最近は男性にも更年期障害が起こりうることが分かってきています。
イソフラボンは、ホルモンのバランスを整え、更年期障害を予防したり、症状を緩和させることができます。
その作用と相性が良いのは、以下の栄養素です。

・ビタミンE
イソフラボンと同様、ホルモンバランスを調整する作用があります。
また、ビタミンEが血流を改善することで、ほてりや身体の冷えなどの症状の緩和につながります。
アーモンドなどのナッツ類、いくらやたらこなどの魚卵や唐辛子に豊富です。

・亜鉛
牡蠣やウナギなどに多く含まれる亜鉛には、ホルモンバランスを整えてエストロゲンの分泌を促進するはたらきがあります。
主に気分の落ち込みや、イライラなど更年期障害の精神的な症状に効果的です。
亜鉛は、生殖能力ややる気を維持する上で、男性には特に必要ですから、積極的に摂取したい栄養素といえます。


3.薄毛予防

AGA(男性型脱毛症)と呼ばれる薄毛に悩む男性にも、イソフラボンはおすすめです。
イソフラボンは原因物質の分泌を抑制し、成長段階にある毛髪の脱毛を防ぎます。

・カプサイシン
唐辛子に含まれるカプサイシンには、新陳代謝をアップさせ、血行を促します。
頭皮の血流をよくし、またイソフラボンと同時にとることで、発毛を助ける物質の分泌を促進します。

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