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イソフラボンと胸の関係

大きなバストや、はりのあるバストは女性の憧れです。
バストサイズを大きくしたいと思っても、なかなか思うように悩みを解決できないという女性は多いのではないでしょうか。

今回はそのようなバストの悩みを改善する方法について、バストの構造や、メカニズムなどから解説していきましょう。

1.バストの構造

胸には、母乳を分泌するための乳腺という外分泌腺があります。
この乳腺を守るような形でまわりに脂肪がついており、この脂肪の多さで胸の大きさが決まります。
だからといって、胸にだけ脂肪を付けるというのはなかなか難しいことですよね。
他のところにも脂肪がついてしまいますし、太りたくないというのが本音だと思います。

ポイントは、発達した乳腺にはより多くの脂肪がつくということです。
ですから、胸が大きい人の乳腺は、小さい人の乳腺よりも発達しているということになります。
脂肪を付けることを意識するのではなく、乳腺を発達させることを意識することが大切です。


2.エストロゲンの役割

では、乳腺を発達させるためにはどうしたらよいでしょうか。
これには、女性ホルモンが大きく影響しています。
女性ホルモンのひとつであるエストロゲンには、女性らしいボディラインをつくったり、月経を起こし、妊娠・出産を助けるなど、女性の一生にかかわる様々な役割があります。

その中には、乳腺を発達させるという役割や、肌の弾力をアップさせるという役割もあるため、エストロゲンが不足していては、バストアップから遠ざかってしまうのです。


3.エストロゲン減少の原因

エストロゲンは、加齢によってその分泌量が減っていくといわれています。
しかし、若い女性であっても、不規則な生活やストレスの多い生活をしていたり、バランスの悪い食事ばかりをとっていると、エストロゲンの分泌量は低下してしまいます。
規則正しい生活をし、高カロリー・高脂肪な食事を避け、極力ストレスをためないなどの工夫が必要です。


4.イソフラボンのエストロゲン様作用

大豆食品に含まれるイソフラボンは、バストアップサプリメントによく含まれています。
これにはエストロゲンと同じはたらをする「エストロゲン様作用」があり、身体の中で不足しているエストロゲンを補うことができます。

個人差はあるようですが、イソフラボンの摂取によって胸のサイズがアップしたという話をよく聞きます。
イソフラボンにはダイエット効果もありますから、痩せながらバストアップできれば理想ですね。


5.乳がんに対する効果

イソフラボンには、不足したエストロゲンを補うはたらきの他に、過剰に分泌されたエストロゲンを抑制することもできます。
乳がんはエストロゲンの過剰分泌が原因といわれているため、このエストロゲンの調整機能は、乳がんの予防にも効果があるとされています。

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