大豆イソフラボン&プエラリア・ミリフィカ情報

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アンチエイジングにはイソフラボンが効果あり?

イソフラボンは、安く手に入る成分でありながらアンチエイジング効果が高く、高価なアンチエイジング化粧品に負けないほどの効果があります。
エストロゲンと似たはたらきをもつことが知られる成分ですが、年齢肌に対してどのように作用するのでしょうか?

1.活性酸素と抗酸化作用

最近、活性酸素や抗酸化作用という言葉をよく聞くようになりました。
活性酸素は、体内に侵入した有害な菌などを殺菌する作用に優れ、酵素を活発にはたらかせることのできる、本来身体に必要なものです。
一方それと同時に、増えすぎてしまうとあらゆる病気や老化のもととなる「錆び」をつくる物質でもあります。
喫煙、ストレスの多い生活、乱れた食生活など、日々の生活習慣などによってたまっていくといわれており、活性酸素はまさにアンチエイジングの大敵です。

大豆食品に多く含まれるイソフラボンには、この活性酸素に対して抵抗する、強い抗酸化力があります。
増えすぎた活性酸素を除去し、病気を予防してお肌の老化に歯止めをかけてくれます。


2.エストロゲン作用

エストロゲンは、女性らしく美しい肌を保つうえでいくつかの重要な役割をもっています。
年齢とともにしわやたるみ、シミなどが増えるのは、エストロゲンの減少が関係しています。

そこで、エストロゲンと似通った分子構造をもつイソフラボンの出番です。
コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促進して肌の保水力を高め、乾燥から守ったり、シミの原因であるメラニンの増殖を抑制する、といったはたらきをもちます。
美肌や美白に効果が高いとされ、イソフラボンが配合されたスキンケア商品は、アンチエイジングはもちろん、どの世代の女性にも効果的です。

また、年齢とともに代謝が落ちてくると、太りやすく痩せにくくなってしまいます。
イソフラボンにはダイエット効果もあるといわれ、コレステロール値を下げ、基礎代謝をアップしてくれます。
無理な運動をしなくても、家事などで軽く身体を動かすだけで、自然と脂肪が燃焼し、痩せやすい身体をつくってくれます。
ダイエットは美容のためでもありますが、さまざまな病気を防ぐ一つの重要な手段でもあるのです。

抗酸化作用とエストロゲン作用、この二つの作用こそが、イソフラボンが女性の美と健康を支えるといわれるゆえんです。
いつまでも若々しく、健康的な毎日を送れるよう、食品やサプリメント、化粧品など自分に合った形で取り入れてみてはいかがでしょうか。

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